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ジャズ・ファンクセッションに参加するなら押さえておきたい定番曲

ジャズ・ファンクセッションに参加するなら押さえておきたい定番曲

さまざまなお店で定期的に開催されているセッション。

ブルース・ジャズ・ファンクなど各ジャンルに分かれて開かれていることが多いですが、いわゆる定番曲ともいえる曲がそれぞれのジャンルにはあります。

毎晩どこかで演奏されている、今回はそんな定番曲のいくつかをご紹介します。

そもそもセッションって何?という方はまずコチラからご覧下さい。

ジャズ・ファンクセッションに参加するなら押さえておきたい定番曲

Sunny(サニー)|Bobby Hebb

Bobby Hebb(ボビー・ヘブ)がオリジナルです。

インストではJohn Scofield(ジョン・スコフィールド)のカバーがよく知られているかと思います。

この曲と同じコード進行を利用した他の曲もセッションで取り上げられることが多いので、ひとつ押さえておくとよいかと思います。

Jesus Children Of America(ジーザス・チルドレン・オブ・アメリカ)|Stevie Wonder

さきほどのSunny(サニー)と同じコード進行を活用している例の一つがこの曲です。

原曲はStevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー)ですが、Soulive(ソウライブ)やRobert Glasper(ロバート・グラスパー)のカバーも有名です。

Feel Like Makin’ Love(フィール・ライク・メイキン・ラヴ)|Roberta Flack

Marlena Shaw(マリーナ・ショウ)のカバーが非常に有名ですね。

Roberta Flack(ロバータ・フラック)がオリジナルです。

インスト・歌モノのどちらでもよく演奏されます。

D’angelo(ディアンジェロ)もカバーしていましたね。

What’s Goin’ On(ワッツ・ゴーイン・オン)|Marvin Gaye

Marvin Gaye(マーヴィン・ゲイ)の代表曲です

Donny Hathaway(ダニー・ハサウェイ)のカバーもよく知られており、セッションではそのテイクに沿ったアレンジで演奏されることも多いです。

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